ファッションデザイナーの本音

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ファッションデザイナーになる前に

ファッションデザイナーを目指して、ファッション専門学校に通う前にもう一度自分に問いかけてほしいことがあります。

それは本当にファッションデザイナーになる覚悟があるのかということです。

最近の傾向だと、デザイナーという響きに憧れて、仕事の良い面も悪い面も知らずにファッション専門学校に通う人が非常に多いです。

そこで、実際にファッションデザイナーとして働いている人の声を聞いて、職種への理解を深めましょう。

①年収

ファッションデザイナーは実力主義なので、高い人は高く、低い人は低いですが、多くの人は400万円弱に収まっています。

また、企業で働く場合には、正社員ではなく契約社員として扱われる場合が多いので、残業代や退職金が出ないことも考えられます。

さらに、時代の流れとともにファッションも変わっていくので、流行に鈍感になりがちな40代、50代になるとお払い箱となってしまう可能性が高いそうです。

②やりがい

ファッションデザイナーとして、一番のやりがいは自分の制作したアイテムが街中で実際に使用されている場面に遭遇した時です。

やはり、自分が苦労して制作したものが、人のために有効活用されているという実感を湧くことができるので、喜びも大きいのでしょう。

また、デザインの仕事で、海外出張に行ける点や、オシャレな服を安価で手に入れられる、デザインの仕事だけでなく幅広い業務をこなす点などをやりがいとして挙げている人もいました。

まとめ

給料は自分の腕次第、残業が多いなど、安定性を職業に求めている人には向かない仕事かもしれません。

しかし、自分の創作物を世間に発信することができる数少ない職業なので、やりがいを求めるのならおススメです。

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